クリニックでの顔全体の脱毛体験談

僕が初めて脱毛を始めたのが今から8年前くらいで、きっかけは美容クリニックに自分自身の肌が白く、白人さんのように赤ら顔になりやすいため、それを治療していたときに偶然医療脱毛の広告を見て、毛が濃い方ではないですが、自分の見た目的に髭なども似合わないだろうと思い、口回りだけでなく顔の脱毛をしてみることにしました。

最初の施術のときは、脱毛についての情報を下調べしていたので、レーザーでの火傷や脱毛時の痛みや高温の機械を当てて逆に赤ら顔が気になるようならどうしよう等かなり不安でした。

施術に入ると、光は器具を当てると目をつぶっていても分かるので若干煩わしかったのですが、慣れてくれば問題ありませんでした。

脱毛時の痛みに関しては、頬やおでこ等の部分は爪で少し突かれた感じなので大丈夫でしたが、口周りの部分で特に鼻の穴下辺りは、針で強めに刺されるような感覚だったので、最初の施術のときは身体も脱毛される度に反応して苦痛でした。

施術が終わって少し不安がありましたが鏡で確認してみると、思っていたより赤みも出ず1回目の施術なのに口周りの毛の濃い部分もしっかり脱毛されていました。

でも男性の場合は、毛が濃くない人でも女性よりある程度完全に脱毛するために7~8回施術をしないといけないらしく、数ヶ月に1回クリニックに通うようになりました。

今では、1週間に1回産毛のような薄い毛を剃刀で剃る程度になって、どこかに出かける準備の時間が短縮されたので、あの時施術を始めてよかったなあと大変満足しています。

皮膚の中の毛(埋没毛)の処理について

私は若い頃は、よく皮膚をさわっていると、ぽつぽつとしていたり、ザラザラしていたりすることがありました。
そこをよく見てみると、毛が埋まっている埋没毛だったのです。

毛は普通は、皮膚の外にでています。毛穴からでているのが普通です。
しかし薄い毛の場合には、皮膚の中で丸くなって、なかなか外に出てこないことがあります。
痛みを感じることはほとんどありません。さわったときに、ボツボツ感を感じるだけです。

でも太い毛の場合には、丸くならずに、皮膚すれすれに、横方面にのびていく場合があります。
このときには、痛みは感じることはありませんが、その部分の皮膚が毛のまわりだけ少し赤くなったり、違和感を感じるようになります。

私の場合、こういう毛ができる場所は、足や腕が多くて、足のほうが多かったです。
足や腕でも、できる場所はほとんど決まっていました。

薄い毛の場合、太い毛の場合も、そのままにしておけば、やがて皮膚の表面にでてくることもあります。
薄い毛は、丸くなっていることが多いので、少し掻くだけで毛の一部が見えてくるので、毛抜きかピンセットでつまんで、外にだしてあげます。
でも太い毛は、横方向にのびていて、皮膚すれすれでで盛り上がっているため、掻くと赤く腫れてしまうこともあります。

私は男性なので、埋没毛が顔にできてしまうと、ひげそり時に血がでてしまうこともあるため、気をつけていました。
一箇所だけでなく、複数できることもありますが、痛みはない場合は、場所によってはそれほど気にすることもないかと思います。

いわゆるV,I,Oラインのムダ毛と処理について

医療脱毛だからvio脱毛も安心!脱毛クリニックを紹介します

見えない部分のムダ毛…いわゆる『VIOライン』のムダ毛、気になります?

私は気になります、とても。

やっぱり、何も手入れしていないのもなんだかなぁって思いますし。
かと言って、ばっちりツルツル!っていうのにもちょっと抵抗があるっていうのが本音。
欧米のように『処理してるのが当然!処理しないなんてありえない!』っていう文化だったら何も気兼ねせずに、脱毛サロンに通うのに。

日本では、未だにタブーな話題に近い空気もあって、女性同士でも気軽に相談なんか出来ません。
脱毛サロンのホームページを閲覧してみたりもするんですけど、やっぱり勇気が出ないんですよね。
どういう施術をするのか?とか。サロンのお姉さんの前で、あられもない姿を晒すのか!?とか。

色々悩んだ結果、結局は自宅での脱毛に落ち着いてしまいます。

それでも、海やプールの前に集中的に行って、他の時期には申し訳程度に整えるくらいですけど。
もう少しだけ勇気があれば、Vラインだけでも整えてもらいたいんですけどね。

便秘解消のために食物繊維を意識した食事

便秘解消のために食物繊維を多く摂るように心がけています。食物繊維には腸の蠕動運動を促す、便の量を増やす、腸内の善玉菌のエサになって腸内環境を整える働きがあります。食物繊維が不足すると、腸の働きが鈍くなって便秘になります。

食物繊維が多く含まれる食品は、野菜・果物・海藻・きのこ・未精製の穀物・豆類です。ご飯は白いご飯ではなく玄米を食べるようにして、野菜・豆類・海藻を多く食べるように意識しています。

納豆は手軽に食物繊維を摂れる食品です。調理をする必要がなくそのまま食卓に出せます。50g1パックで約3gの食物繊維を摂取できます。納豆菌も便秘解消に役立ちます。

食物繊維には水溶性と不溶性があり、二つのバランスが大切です。不溶性ばかり摂ると便がカチカチになってつまってしまいます。水溶性対不溶性が1対2になるのが理想的なバランスです。野菜ばかり食べていると不溶性に偏ってしまうので、水溶性食物繊維が多い海藻や果物も食べるようにしています。